発生するととても厄介なのは、雨漏りです。
昭和の安普請の日本お家じゃあるまいに!と驚く方もいらっしゃると思いますが、残念なことにシンガポールのコンドミニアムでは雨漏りが起きるユニットがあります。
- 南国の雨の勢いは並でないこと
叩きつけるような雨が上から横から高層ビルに降り当たります。 - 残念ながら仕上げが雑なこと
すでにシンガポールのコンドミニアムにお住いの方々には承知の事実ですね。
諸々の要因があろうかと思いますが、発生すると対応がやっかいなのは間違いありません。
その雨漏りが起きる可能性が、比較的他の階よりも多いのが、最上階です。
単純にビルの屋上に近い距離であるから、というのもあるかも知れません。
業者を呼んでユニット内部に対策をしても、外側に問題があるので、雨水が浸み込む入口を塞がないと、ユニット内部にある出口が変わるだけです。
オーナーさん経由で、コンドミニアムの管理オフィスを絡めて、雨漏り対策という具合に話が進むでしょう。
想像してください。
そうなった時の労力と精神的苦痛のことを・・・・・・。
勿論のこと、最上階のユニットでなくとも、窓側に雨漏りの跡が見えたら、再発の可能性もあるので、そのユニットは避けた方が無難です。

4月10日になりましたので、ここで一旦「入居を決めるポイント」は終了します!
次は過去の記事と重複する点もありますが、「入居後の注意ポイント」を始めます。
