住居チェック

住居の不具合確認について

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洗面台の不具合について(壁からの剥離・落下)

最近訪問したお家で連続して洗面台のトラブルを見かけましたので、入居時の自宅チェックやご利用時に違和感を覚えた時の参考にしてください。 まず、洗面台は収納の上に設置されていることが多いのですが、注意すべきは床との間があるものです。 壁にアンカーを打ち込んだりして、吊り下げられているため、上からの重さにはあまり強くありません。 ましてや洗面台の重さ自体もけっして軽いものではないため、壁から剥離し始めているものがあります。
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見えている電気配線は要注意!

むやみに触らないこと 内側に隠すこと=電気が通っていないことを確認の上、裏側に収納して、ビニールテープでとめておきましょう。 触らないこと、と矛盾するのですが、お子さんがいらっしゃるお家はご注意!
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便器のヒビは要注意!

便座下の土台部分のヒビは、大怪我に繋がる可能性があります。 タンクのヒビは、不在時に問題が生じる可能性があります。 よって、便器のヒビは、新居に入居時に必ずチェックする項目となります。
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日本人に人気のコンドミニアム、ボナビスタのローチェスターの注意点(過去のご相談から)

使いづらい大きくて重い蛇口、キッチンの床の排水口(Floor Trap)、シャワーの切り替えレバーの故障、バスルーム・ドアの破損、便座のがたつき、など。
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部屋選びのポイント、エアコンは壁掛けタイプの物件!

賃貸物件を選ぶ際にはいろいろな選択要因がありますが、その中のひとつとして、エアコンのタイプがあります。 壁掛けタイプと天井埋め込みタイプの2つがありますが、お勧めするのはエアコンが壁掛けタイプの物件です。
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住居探しは、借り手側不動産屋さんを通すべきか?

色々なトラブルを見てきた経験上、可能であれば多少の自己負担があろうとも、依頼されたほうがよいのでは?と思われます。 生活する中で何も問題なければよいのですが、1年のうちで何回か問題が生じるのがシンガポールの住環境です。
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壁のダメージ(ご退去時にトラブルにならないために)

気をつけるべきペンキ剥がれ 年数が経ち、乾いたペンキは壁に膜になっていると、考えるとわかりやすいかも知れません。 膜が剥がれると、下地が段になって現れ、見た目も汚く見えます。 このくらいいいだろうと思うのは、借り手目線であり、貸して目線ではないことは、頭の片隅に置いておく必要はあるでしょう。 簡単には原状復帰できないものとお考えください。
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日本人に人気のコンドミニアム、ノベナのソレイルの注意点(過去のご相談から)

駅からのアクセスなど諸々も含めて、個人的にも、魅力的なコンドミニアムだと思います。 しかしながら、どこのコンドミニアムでも長短あるように、住むに際して注意すべき点がいくつかあります。 1-蛇口の形状とぐらつきによる水漏れ 2-キッチンの排水口の位置 3-止水栓がない 4-冷蔵庫の不具合
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ご質問に回答:「新居チェックのポイントは?」

要修理箇所と確認箇所 修理を依頼されるべき箇所とご入居時からその状態だったという確認箇所に分けて考えます。 弊社レポートに住んでいるご本人しか気がつかない箇所を加えて、英語に訳してオーナーさんサイドにご依頼・確認してください。
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長期不在にする前に考えること

雷が多いシンガポール、ブレーカーが落ちることも稀にですが、ございます。 電気が切れた場合を考えて、冷蔵庫をどうするか? 漏水を考えて、ハンドシャワーの止水栓をしめておくこと。 ぜひ、長期ご不在前に、今一度お家を総点検されることをお勧めいたします。