入居後の注意ポイント/契約書を今一度熟読すること

住居チェック
住居チェック

シンガポールは契約社会です。
勿論のこと、その契約が順守されているいるかどうかは別にして、契約をもとに物事が動いています。

契約時に賃貸借契約書には目を通しているとは思いますが、今一度熟読することをお勧めいたします。

  • 入居後、どれくらいの期間が負担なしでの不具合の修理保証されるのか?
    通常は1ヶ月とされていると思いますが、過去には2週間という契約を結んでいる方がいらっしゃいました。
  • 修理時にいくらまで自己負担があるのか?
    2026年現在は、250ドル程度が一般的のようですが、これも契約次第だとは思えます。
  • 電気ヒーターなどの設備に関わる修理は全額オーナーさん持ちが一般的です。
    しかしながら、契約書でこれもテナントが一定金額の負担をすると加筆されていることもあるようです。

契約書の関わることは、不動産エージェントのライセンスを持っていない弊社は関りを持つことはできません。
ただし、意外にも契約書にきちんと目を通していない方々も一定数いることも事実です。

今は翻訳ソフトやAIなども格段に使いやすくなりました。
入居直後には、必ず契約書の熟読をされることをお勧めいたします。

写真レベルのカビの繁殖は清掃依頼するなど、入居直後に急ぎリストをまとめてみましょう!

弊社の新居チェックをお申し込みください。

住居・新居チェックサービス(一部地区を除き120ドルから)
ご一緒にご自宅のチェックをいたします。 終了後翌日までに、日本語でチェック内容をメール(メールの本文として記載)いたします。 英語をご希望の場合には、+40ドルとなりますが、翻訳ソフトの利用のしやすいような日本語で箇条書きとして記載しますので、その必要はないと思えます。 費用は、1時間以内120ドル、2時間以内170ドル、3時間以内220ドル 新築や1ベッドルームなどは1時間あれば十分と思えますが、深刻なダメージや複数箇所ある場合には、チェックだけでも1時間を超えることはあります。 簡単なネジ留めなどは行うこともありますが、基本的にチェックのみのサービスです。

 

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