弊社にご相談/新居チェックした後、「オーナーさんサイドから告げられる「現状使用に問題ないので、そのまま使ってください」という修理拒否の連絡。
得てして「これは退去時にトラブルだろうな」と思える事案であったりします。
(ご相談の中で修繕してもらうべきですよと伝えるのですが)オーナーさんサイドの拒否で、まぁ使えるのだからしょうがない、とそのままにしておくこと、実はこれが曲者です。
退去時に聞いていたレベルと違う、などと多額の費用請求をされぬように注意が必要です。
実は大抵の不具合が、契約期間の2年間の間に悪化しています(不具合箇所によっては、かなりの悪化)。
オーナーさん自体が別の人になっていて、「聞いていない」の一言で終わる可能性もあります。

特にちょっとした水漏れは注意してください。
そのままにしておいても直りませんし、シンガポールの常夏の気候では確実に悪化して、カビの繁殖、木材の腐食、悪臭の発生につながります。
弊社の見解は自費でも修理すべき!です。
状況によって諸々対応が異なります。
有料ではありますが、ビデオコール(前金30ドル)にて修繕可能なのか?のご相談もお請けしております。
1-ご自身で修繕可能か?その方法と準備すべき治具や材料・・・・・・プロに任せるレベルでないもの(ご自身で直せる水漏れなど)
2-弊社で修繕する場合の費用と手順・・・・・・修理を依頼しないと素人ではうまく修繕できないもの
3-やはり、オーナーさんサイドに強く主張すべき、構造上の修繕要求・・・・・・電気ヒーターの不具合や便器を外しての修繕(弊社は便器を外す作業は現在行っていません)
基本的には、これらのいずれかを提示いたします。
ビデオコールでのご相談(前金 20分 30ドル) *緊急の場合のコンタクトは40ドル | 快適生活シンガポール
