入居してだいぶ経って、カーテンの破れに気がついた方がいらっしゃいます。
どうすればよいですか?というご相談がありました。
正直な話、カーテンが薄汚れていたので、オーナーさんサイド修理保証期間に申し立てて替えてもらったという方は複数いらっしゃいましたが、期間終了後カーテンの破損を見つけたという方は稀なケースでした。
確認すると下から強い力で引っ張られた感じの破損でした。

元々破損していたのかも知れませんし、その方のお子さんがカーテンにぶらさがって破損したのかも知れませんし・・・・・・。
第三者の弊社スタッフからしても、入居して何故気がつかなかったのか?と言われてもしょうがないと思えました。
結果、オーナーさんに理由はわからないが破損していた旨を伝えて、すぐに修理を依頼されるようにアドバイス。
その方の場合には、オーナーさんがおおらかな方で、無料だったと後日ご報告いただきました。
入居後には速やかに、カーテンの汚れ、傷みもチェックしましょう。
特に日頃使わない部屋のカーテンは、目の届きにくいところですので、ご注意を!
何か見つかった場合には、迷わずにオーナーさんに報告して修理してもらいましょう。
この程度退去時に言えばいいやと思い、その時に不具合を告げたばかりに、他も徹底的にチェックされて、あれもこれもと指摘されたケースもあります。

住居・新居チェックサービス(一部地区を除き120ドルから)
ご一緒にご自宅のチェックをいたします。
終了後翌日までに、日本語でチェック内容をメール(メールの本文として記載)いたします。
英語をご希望の場合には、+40ドルとなりますが、翻訳ソフトの利用のしやすいような日本語で箇条書きとして記載しますので、その必要はないと思えます。
費用は、1時間以内120ドル、2時間以内170ドル、3時間以内220ドル
新築や1ベッドルームなどは1時間あれば十分と思えますが、深刻なダメージや複数箇所ある場合には、チェックだけでも1時間を超えることはあります。
簡単なネジ留めなどは行うこともありますが、基本的にチェックのみのサービスです。
