入居後の注意ポイント/不具合のリストを作成

住居チェック
住居チェック

入居した後、不具合のリスト作成をおこないましょう。

オーナーさんサイドに、下記の項目に分けてリストを提出しましょう。
1-修理を依頼する項目(便器の割れ=時々あります、蛇口のぐらつき、ドアが枠に当たるための調整など)
2-ダメもとで修理を依頼する項目(微妙な不具合)
3-退去時にトラブルとならぬように同意しておく項目(床や窓枠などの傷など)

お引っ越し荷物が届く前に、様々なものを収納する前に、まずは物を置いて隠れる箇所のチェックをします。
水周りであれば水漏れがないか?かび臭くないか?
床であれば、傷はないか?
壁であれば、破損はないか?

上記は隠れる箇所でので、物で見えなくなる前に済ませます。

ご家族であれば、週末にご家族で一緒にチェックしていきます。
エリアごと、上記1・2・3と依頼事項を分けて、箇条書き+写真(必要であれば動画)を撮ります。

リストがまとまったら、早めにオーナーさんサイドに送りましょう。

ここで注意点ですが、緊急で対応を求める場合には、まずはそれのみを連絡します。
(例)便器からの水漏れが止まらない、電気製品を使うと必ずブレーカーがおちるなど。

弊社では、すべてチェック、時間決めチェックなど双方で新居チェックを行っております。
残念ながら、伺うと必ず不具合が見つかりますが、入居時の確認が重要と考えます。
(例)写真のような水漏れは要バルブ交換です。

もう一息、頑張ってみましょう!

下記、弊社のサービスをご参考にしてください。

住居・新居チェックサービス(一部地区を除き120ドルから)
ご一緒にご自宅のチェックをいたします。 終了後翌日までに、日本語でチェック内容をメール(メールの本文として記載)いたします。 英語をご希望の場合には、+40ドルとなりますが、翻訳ソフトの利用のしやすいような日本語で箇条書きとして記載しますので、その必要はないと思えます。 費用は、1時間以内120ドル、2時間以内170ドル、3時間以内220ドル 新築や1ベッドルームなどは1時間あれば十分と思えますが、深刻なダメージや複数箇所ある場合には、チェックだけでも1時間を超えることはあります。 簡単なネジ留めなどは行うこともありますが、基本的にチェックのみのサービスです。
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