先日お見積りを出していたご依頼者様から、弊社に「ご依頼できたらよかったんですが・・・・・・」と言われました。
理由は弊社の出した概算金額よりも、オーナー側アレンジの修理工の費用がはるかに高かったため。
不具合箇所のご相談あり、ビデオコールでのご相談(前金30ドル)を受ける
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修理が必要と判断し、工事手順と費用概算を提示
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ご依頼者様、取り敢えずオーナーさん側に相談
テナント側不動産エージェントを介して、オーナー側不動産エージェントに話を投げる
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オーナーさんが弊社のサービスでなく、自分のところの業者を手配すると主張
契約上のテナント負担分はその場で業者に払うようにと言われる。
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業者が来て修理、250ドルの請求を受けて直接支払い
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修理が必要と判断し、工事手順と費用概算を提示
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ご依頼者様、取り敢えずオーナーさん側に相談
テナント側不動産エージェントを介して、オーナー側不動産エージェントに話を投げる
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オーナーさんが弊社のサービスでなく、自分のところの業者を手配すると主張
契約上のテナント負担分はその場で業者に払うようにと言われる。
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業者が来て修理、250ドルの請求を受けて直接支払い
契約書の個人負担分は250ドルで狙い定めたようにその金額だったとのこと。
テナント側負担金額限度額=支払い金額
業者をアレンジしているのは、この場合にはオーナーさん側の不動産エージェントでした(多くの場合はそうですね)。
最大金額を請求しても構わないが、オーナー側に請求しないように指示されているのかは、不明です。
簡単に見える修理内容でも代替品の価格が意外と高価だったりするケースもあり、何とも言えないこともあるのですが、ご依頼者様より修理内容をご報告を写真付きでいただき、正直その金額するかな?という作業で、あまりに露骨なので苦笑いしました。
特にテナント側負担金額が250ドルになって以降、こういうケースが複数件ありますが、(勿論のこと)皆が皆こういう業者ではないことは追記しておきます。

写真は便座下のクッションゴムがはずれていますので、便座自体が割れる前に合うゴムを探してつけることが大事
ちょっとしたことでも、何ごとも壊れる原因はなくしておきましょう。

