ご質問に回答:「業者が家に来る時には男性がいたほうがいいですか?」

質問と回答
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先日、修理業者が訪れた際に、男性のご家族がお仕事で不在だったところ、業者の対応が雑で嫌になったと言うお話をお客さまから聞きました。

そういう経験のある方もいらっしゃるかと思えます。

皆さまはいかがでしょうか?

業者が作業時間に男性がいる意味

お仕事が忙しい方も多いとは思いますが、できる限り男性同席の上で、作業を時々確認されることをお勧めいたします。

海外とはいえ、シンガポールは安全な国ですので、女性のみで業者対応をしても安全面は基本的に問題はありません。

ただ、施設に関わる業者は大抵は男性、しかも残念ながら雑な人が多いのが事実です。

仕事柄、地元業者とも話す機会もありますが、「女性には説明してもわからないもの、説明は面倒くさい」という意識を強く持っているように感じます。

例えば修理でも「直ったので、しばらく様子を見ていて、何かあったら連絡ください」程度しか言われないケースも多いようです。
地元業者の修理の後処理に行くこともたびたびありますが、前に来た業者は「何が問題で、どういうことをやったと言っていましたか?」とたずねても、たいていは「わかりません」というお返事。

修理の場合には、修理前と後の変化を覚えておくこと(メモを取ったり、写真を撮るなど)しておくと、確実。

過去にあったケース(便器のタンクの中の修理):壊れて稼働がおかしくなった部品を取り替えることなくテーピングしただけでした(問題再発で弊社にご注文、何が問題かのご説明後に部品取り替え)。

ちなみに弊社は、翌日くらいまでに、作業内容などをメールにてお送りするようにしております。

お住い不具合相談・修理
お住い不具合相談・修理 修理の最低請負料金=140ドル(諸条件により加算) 修理作業なし、ご相談のみの出張=90ドル(セントーサ島やTuas地区は、1回につき別途費用+90ドル) ビデオコールでのご相談(30ドル 前金)
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