シンガポールの築年数が比較的新しいコンドミニアムでは、壁掛けタイプの便器が主流となっており、「配水管がないのですが、エコウォッシャー設置できますか?」というご質問をいただくことがあります。
便器の形状が大切なのですが、下記の方法で設置を検討できます。
- 洗面台下の配水管を分水して、便器まで水道管ひいてくる。
洗面台下に配水管があることが大事、密封されている収納には穴あけ必要。
止水栓が設置されていない場合には、要設置(ご希望により、1個/2個/3個 費用異なる) - 蛇口を分水して、便器まで水道管をひいてくる。
蛇口の水が出てくる箇所の形状が四角い場合には不可。 - ビデがあるコンドミニアムでは、ビデから水道管をひいてくる。
これらの方法があります。
費用は、追加100ドル~350ドルまで/工事の諸々・部品の使用・止水栓工事の有無
弊社のエコウォッシャー設置は、100%原状復帰できる工事を行います。
ただし、収納ケースの穴あけのみは、100%綺麗に戻すことはできませんが、ご希望があれば保管してある切り取った木材を使用して元に戻します。
詳細は現場にてご説明いたします。
配水管がないケースにおいては、現場確認/訪問チェック(90ドル)が必要です。
*ビデオコールでのご相談のみでは判断できず/見当のみを聞きたい方は、ビデオコールでのご相談のみでもお請けします。
設置できできない場合、設置をご希望されない場合(価格を聞いてご辞退も同じ)は、90ドルにて終了。
訪問チェック時に価格提示をいたします。
その場でご注文を決める場合には、250ドル(200ドルはデポジット、50ドルは40ドル割引した出張費)、設置工事時に残金をお支払いいただきます。
下記も合わせてご参照ください。

エコウォッシャー(簡易ウォシュレット)設置可否のポイント
水を貯めるタンクがある事、また壁からタンクへつながる配水管が見える事
便座のカバーを支える穴の間が21cm以内である事
便座とカバーを外した時に、便器の上部がフラット(平)である事
タンクから便器の先までが、50cmが望ましい
便器が、縦に小さかったり・まん丸い形状だったり、・四角い形状でなく、通常タイプである事
