先日「引っ越す前に住んでいたコンドミニアムでは、よくトラブル(不具合)があり、オーナーさんがアレンジする業者への支払いが毎回250ドルを超えていたのですが・・・・・・」というご質問が、新居チェック中の雑談でありました。
よく聞くと、「契約で250ドルが自己負担だったので、それは自分がその場で払い、残りは業者が後日オーナーさんに請求していたようだ」とのこと。
確かに近年は交換部品なども値上がりが見られるものの、果たして業者は別途オーナーさんに費用を請求していただろうか?と修理内容を聞いて思いました(テナント側には250ドルの自己負担分ぎりぎりまで請求して、オーナーさんサイドには何も請求していなかったのでは?という疑問)。
前にも一度掲載しましたが、オーナーさん(オーナーさんサイドの不動産屋さん)は、自分サイドに負担がなければ気にしません。
業者が幾ら請求しようとも、眼中にないのが現実です。

オーナー側アレンジの修理工の請求書が250ドルの理由
契約書の個人負担分は250ドルで狙い定めたようにその金額だったとのこと。
テナント側負担金額限度額=支払い金額
簡単な修理でも必ず250ドルを超える場合には、ちょっと考えた方がいいかも知れませんね。

シンガポールではすべてが輸入品ですので、皆さんが安いと思っている部品でも、え!こんなにするの?と思えるものがあります。
その点はご注意ください。
写真の便器中のシステムも、該当メーカーのもの(一般品でないので高いです)でないと合わないケースもあります。

