近年ガスヒーター使用のコンドミニアムが増えてきましたが、依然主流は電気ヒーターによるお湯供給のコンドミニアムです。
残念ながら、電気ヒーターの故障による漏水は、シンガポールではよく起きる問題です。
電気ヒーターが設置されてある箇所は、バスルームの天井裏です。
ぽたぽたと漏れた水が天井に浸み込んでいきます。
シミができるくらいになると、貼った天井が落ちてくる可能性が生じます。
天井を仰ぎ見てみましょう。
シミはないですか?
もしありましたら、電気ヒーターの故障を疑いましょう。

写真の青丸は怪しいレベル、赤丸は水が溜まっている可能性が高いレベルです。
2000年以降の完成のコンドミニアムであれば、1990年代完成のコンドミニアムにように配水管から漏水するようなありませんので、大抵は電気ヒーターの故障関連の漏水です。
ただ、まれに汚水漏れのケースもありますので、屋根裏を要チェックです!
