賃貸物件に住み始めるにあたっての住居チェックは、家の構造を知った人間が行うとことにより、より問題を見つけやすいのですが、ご自身で行うことも可能です。
ただ、広いコンドミニアムの中をどのようにやったらいいか?と途方に暮れる人もいるのではと思えます。
そこで住居チェックのコツを箇条書きしてみました。
まずはトライしてみてください。
- お家の間取りを書いてみる(コンドミニアムのオフィシャルサイトから、図面が取れればベターですが、サイズ感は上手く描けなくとも、だいたいの感じで作成も可)。
- 間取りを見ながら、ブロックを分ける(キッチン、ベッドルーム1、ベッドルーム2、バスルーム1、バスルーム2など)、
- 1つのブロックに1つの別紙を作成(ブロックごとのチェックする内容と場所を明記)。
- チェックする順番を決める(図面のブロックごとに番号をつけるのもよし)。
- 図面と別紙を持って、ひとブロックごとチェック(1回でやり切ると思わずに、疲れたら休憩)
- 気になる点は写真撮影して、修理依頼と現状確認項目で分けて別紙にメモ記載
- PCでまとめる(必要であれば翻訳ソフトなどを使って英語に)

住居・新居チェックサービス(一部地区を除き120ドルから)
ご一緒にご自宅のチェックをいたします。
終了後翌日までに、日本語でチェック内容をメール(メールの本文として記載)いたします。
英語をご希望の場合には、+40ドルとなりますが、翻訳ソフトの利用のしやすいような日本語で箇条書きとして記載しますので、その必要はないと思えます。
費用は、1時間以内120ドル、2時間以内170ドル、3時間以内220ドル
新築や1ベッドルームなどは1時間あれば十分と思えますが、深刻なダメージや複数箇所ある場合には、チェックだけでも1時間を超えることはあります。
簡単なネジ留めなどは行うこともありますが、基本的にチェックのみのサービスです。

