昨年訪れたお家で3箇所ほど(新居チェック、浄水器設置などで訪問)、キッチン天板のひび割れを目にしました。
簡単に破損するものではないのですが、考えられるのは業者の軽率な行動&不注意です。
過去に業者がご自宅に入る際の注意点を記事として書きましたが、今回は具体例としてご紹介。

地元業者がくるときに準備すべきは?
地元業者が訪れた時に、嫌な思いをしたということをよく聞きます。
内容を聞くと作業自体でなく、汚された、床が汚れたなど、自らの準備で防げる内容です。
それは業者が行うことであって、客である自分がやることではない、という正論は残念ながら通じません。

【ご質問】修理業者がきた時には、目を離しても大丈夫でしょうか?
最低限、作業に訪れた作業員に、予めやって欲しくないことは明確に伝えておくことが肝心です。
また、時々作業を見に行くこともお勧めいたします。
キッチン向こう側(窓など)や上の方で、何かに乗らないと手が届かないからと、キッチンの天板に業者が乗ったため、天板にひびが入った模様。
- 実はキッチンの天板はしっかりと下からささえられていない箇所もあります。
隠れて見えないのですが、一部浮いている箇所もある施工。 - ガスコンロやキッチンシンクがある箇所は切られて細くなっています。
この部分は当然ながら強度がおちます(写真のようにシンク周りなど)。
これらの箇所は人の体重を支えるほどの強度は持っていませんので、その箇所に乗らずとも近くに乗っただけでも、湾曲強度をこえるとひびが入ります。
キッチンの天板には、業者が乗らないように、気をつけてください。
口頭で言ってても、目を離したすきに乗られることもありますので、合わせてご注意ください。
そもそもまともな業者は絶対に天板には乗りませんので、そういう人は壊しても、まずは隠しますし、気がついても責任逃れします。
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