シンガポールで電動スクーターの規制の理由に、リチウムイオン電池の発火火事があげられていました。
しかしながら、実は前々から要注意なのは(延長コードも含む)コンセント部分そのものです。
弊社スタッフも時々目にしますが、焦げたたり溶けたりしているものもあります。
シンガポールには、シンガポールの安全マークというものがあります(写真と下記ウェブご参照)。
What are Controlled Goods?という箇所をご覧ください。
Look for the SAFETY Mark
Controlled Goods Must have the SAFETY Mark Consumers can do their part in keeping their families safe by out for...
Eコマースも広く使われているシンガポールです。
様々な商品がシンガポールで流通しています。
よって、マークがないから絶対だめだという訳でもありませんが、用心は必要かも知れないということ。
ちなみに写真のコンセントの差し込む方はマークあり、壁についている方はここはマークなしです。
なかなか難しい判断です。
最低限下記のことに注意しましょう。
- 差し込み部分に破損があるものは使わない(プラスチックの割れ、熱による変形)
- 穴のある方も同様に破損している場合には取り替え
- 埃が溜まらないように清掃
- 紙は取り除く(下記は延長コードについて書いていますが、電気製品にもついていることがあります)

延長コードを使用する際に!取り外すもの
コンセントに差し込む箇所にある紙ですが、これは使用前に取り外しておきましょう。
理由は単純なもの、コンセント部分に発火が生じた時、燃える可能性があるからです。
