新居入居直後は何かとやることが多くあり、あっという間に時間が過ぎていきます。
荷物が入る前のチェック、入ってからのチェック
一回ですべてをチェックしようと思えば、かなり疲労されるはずです。
前に書きましたように、荷物が入る前に見えなくなる箇所のチェックをすました後は、日を分けてチェックしていきましょう。
くまなくチェック
「この部屋は使わないから、ここはいいや」と思うことなく、くまなく細かくチェックしていくことが肝要です。
キッチンやトイレなどのチェックに時間がかかる箇所は、2日にわけてチェックしてもいいかも知れません。
メモの取り方
手書きで構いませんので、まずはユニットの配置図を書いてみましょう。
配置図に赤/青マークを入れながら、別紙メモで各チェック場所ごとに分けて気になる点を記載してきます。
部屋内では、雨漏れ跡、カーテンの破れなどは見逃さないように。
便器周りでは、クラック(割れ)がないか?はご自身の安全にも関わる点です。
キッチンシンク下の汚臭漏れは長引きますので、念入りに複数回チェックしてみましょう。
バスルームの天井に水漏れの跡は見えませんか(特に電気ヒーター使用のコンドミニアムは要注意)?
弊社へのご依頼は、こちら↓をご覧ください。

住居・新居チェックサービス(一部地区を除き120ドルから)
ご一緒にご自宅のチェックをいたします。
終了後翌日までに、日本語でチェック内容をメール(メールの本文として記載)いたします。
英語をご希望の場合には、+40ドルとなりますが、翻訳ソフトの利用のしやすいような日本語で箇条書きとして記載しますので、その必要はないと思えます。
費用は、1時間以内120ドル、2時間以内170ドル、3時間以内220ドル
新築や1ベッドルームなどは1時間あれば十分と思えますが、深刻なダメージや複数箇所ある場合には、チェックだけでも1時間を超えることはあります。
簡単なネジ留めなどは行うこともありますが、基本的にチェックのみのサービスです。
