コンドミニアム生活で一番いやなのは、迷惑な隣人がいること。
最終的には、住んでみないとわからないのですが、類推することはやっていても損はないと思います。
- 共有スペース(廊下)が汚れていないか?
例えば、ゴミが落ちていたりしないか?
コンドミニアムでは清掃は定期的に行われているため、ゴミが落ちている=いつも廊下にゴミを投げ捨てている人がいるということです。 - 玄関ドアのところに雑にものが置かれているユニットが隣でないか?
念のために契約するかも知れないユニットの近くを数軒チェックしてみましょう。
お子さんのバスケットボールが置いたままだったり、自転車が転がっていたりすると注意しておいた方がよいです。 - 大量の私物を廊下側に置いている隣人も要注意です(特に玄関ドアが接している場合)。
驚くほどの大きさの下足入れを外に出しているユニットも目にしたことがあります(その上には大量の私物)。 - バルコニーがあるユニット(なくとも外から見える窓)に、たくさんワーカーの洗濯物が干されていると要注意です。
特に手頃な価格帯のコンドミニアム(アパート)では油断はできません。
合法非合法は別にして多くの大人(ワーカー)でそこのユニットがシェアされている可能性があります。
外国人でも看護士などもシェアして住んでいるところもありますが、夜勤とかありますので、要注意です。 - バルコニーがあるユニットの場合、タバコの匂いが少しでもしたら要注意!
バルコニーに出てタバコを吸っている隣人がいますので、入居後に悩まされることになります。
住んでみないとわからないのですが、やはり訪れた時に感じたご自身の感覚も大切にして判断してください。
残念ながら、騒がしい人が住んでいるというような隣人被害は、100%は避けられないものです。
住んでみて酷い場合には、管理オフィスにご相談。
後々面倒なトラブルを避けるために、直接苦情を言いに行かないこと、これはとても大事な点です。
なお、ちなみに日本人家族が多く住むコンドミニアムは、基本的に日本人学校のバスのピックアップルート沿いです。
通学バス | シンガポール日本人学校
学校に通うお子さんのいらっしゃらないご家族は、合わせてご参考にしてください。
*写真はただのイメージです。

