弊社では修理等のために各種部品を揃えています。
購入元はどこか?ですが、できるだけ店頭(問屋を含む)で購入しています。
弊社の取引のある問屋数店を除いて、水周りはジャランバサール周辺、照明関係はバレスチア周辺などで探します。
ただし、シンガポールではどうしても手に入らないもの(探すのに手間がかかるもの)はネットから購入もしています。
そういう中で絶対にネットで買わないものは、破損したら怪我につながるもの(強度が不明)、電気関連のもの(稼働するかの不安、シンガポールの基準に合うか不明)、原材料が不確かなもの(人体に害がないか不明)です。
店舗でものを探すと実際のサイズを手に取って確認できるのが利点です。
ネット購入の場合には、記載されてあるサイズで購入するのですが、微妙に考えていたものと違うものが届くこともあります。

ご自身でDIYされる場合には、
確実に探すのであれば、店舗での購入。
試しに買ってみるのであればネット購入。
こういう具合にわけてみるとよいのでは?と思います。
ちなみに写真のようなアレンキー(六角棒スパナ)のセット、購入したのはもっと多種類揃ったものでしたが、ネット購入してみました。
残念ながら届いたものは、ケースは割れていて、中のアレンキーも折れ曲がって汚れたものが届きました。
写真を撮ってクレームして返品不要、かつ返金がありましたが、こういうこともあるという一例です。
あれば便利そうなちょっと変わったスパナを買ってみました。
残念ながら使う機会はほぼないくらいな道具でした。
そう考えると、ネットでの諸々の購入は慣れも必要なのかも知れません。
成功例として、お客さまで電気製品をネット購入されていた方がいました。
設置依頼をいただき、商品自体が動かないのは弊社の責でないことを条件にお請けしました。
幸いその商品は無事に稼働しました。
ただ、将来的に不具合があった時に国内にサービスセンターがない商品はネット購入は控えた方がよいと思えます。

