ご質問:脚立の代わりに机や椅子でも十分じゃないのか?

質問と回答
質問と回答

弊社では一家にひとつ、脚立を持つことをお勧めしています。

脚立の代わりに机や椅子でも十分じゃないのか?という、またこれに類似したご質問を複数回いただきました。

業者の場合

弊社のように持参しない業者もいます。
弊社は、あらかじめその旨をお伝えするのですが、ひとによっては来てから「手が届かないからできない」と言ったり、強度を考えることなく洗面台やキッチン天板の上に乗ったりします(高い確率で、どこか壊れます)。

できないと言われるのは苦笑い程度で終わるでしょうが、弊社のお客様のようにキッチン天板を踏み割られるケースもありますので、ご注意ください。

それでも、上記はまだしも(と書いていいかわかりませんが)、そこまでシリアスではありません。

ご自身の場合

椅子に乗ったりして作業をして、転び落ちるケースは最悪です。
シンガポールは床が日本と異なり固いため、怪我が避けられません。
そもそも机も椅子も人がその上に立って作業をするための強度がないものも多くあります(勿論安定もしていません)。

充分な高さの脚立をご購入されることをお勧めいたします。

先日、弊社のお勧めにより、オーナーさんが準備した脚立のサイズでは危ないということで、ご自身で大きいサイズをご購入された方もいらっしゃいます。
目安は一番上に立つことなく、作業ができるサイズです。

脚立についての諸々は、下記の記事をご一読ください。

日常生活に必要な脚立(きゃたつ)
脚立が必要な理由 シンガポールの住宅は天井が高い 怪我をしないため 脚立を選ぶ 脚立は十分な高さのものを入手 ご利用・保管時の注意 ご利用時には2人以上で 一番上に乗らないこと 梯子の保管場所に注意 無理をしないこと・事故に気をつけること
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