入居を決めるポイント/築年数から考える

住居チェック
住居チェック

この時期、シンガポールで新居探しをされる方も多いと思います。

不動産エージェントでない弊社ですが、新居チェックに伺ってチェックしている中で言えることがあります。

築年数について

入居のポイントの1つとして、築年数がどの程度がよいのか?というご質問があります。

ひとつの目安として、新築で無いこと、かつ10年程度以内が無難なところです。

新築は、下記の問題

  • 建材の臭いが強すぎることがあり。
  • シンガポールのコンドミニアムは、初期不良が多いので、それがストレスになることがあり。
  • できたばかりだと、業者の出入りの多さに悩まされる(内装工事の騒音が続きます)
  • 不具合の初期不良は一定期間無料でデベロッパー側に無料で修理依頼できるものの、その期間を過ぎると自腹のために、オーナーはテナントが期間以内に気がつかなかった不具合に厳しい態度で迫ることがあり。
    *実際に退去時にオーナーサイドから何故もっと早く言わなかったんだ!と責められた方もいらっしゃいます。

よく言われるのは、先に誰か住んでいて、2番目に住むのがよいということ。
ひとつの目安でしょうが、実際に住んでいる皆さんの複数の方々が口にしていますので、ご参考までに。

広い物件をお探しの場合は例外

弊社のお客さまでも「多少の不具合は気にならないけれども、広い物件がよい」という方は、敢えて古い物件に入居される方もいらっしゃいます。

同じご予算でもリビングも、余裕がある造りのコンドミニアムが多くあります。

つまり、最近建築のコンドミニアムは手狭な物件が多いということです。

同じ築年数でも、場所によっても劣化状態が異なる

同じ程度の築年数でも、海や川(既に護岸工事でコンクリートに覆われていても)に近い物件は、コンドミニアム内の劣化状況が早いようです。

湿気が高いシンガポールでも、一段と湿気によるダメージが見られるのは海や川に近いコンドミニアムです。

住居・新居チェックサービス(一部地区を除き120ドルから)
ご一緒にご自宅のチェックをいたします。 終了後翌日までに、日本語でチェック内容をメール(メールの本文として記載)いたします。 英語をご希望の場合には、+40ドルとなりますが、翻訳ソフトの利用のしやすいような日本語で箇条書きとして記載しますので、その必要はないと思えます。 費用は、1時間以内120ドル、2時間以内170ドル、3時間以内220ドル 新築や1ベッドルームなどは1時間あれば十分と思えますが、深刻なダメージや複数箇所ある場合には、チェックだけでも1時間を超えることはあります。 簡単なネジ留めなどは行うこともありますが、基本的にチェックのみのサービスです。
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