「蛇口の先から水が垂れ始めたので、パッキンを好感してください」とお問い合わせを受けることがあります。
しかしながら、シンガポールのコンドミニアムでの蛇口は、混合水栓が通常ですので、所謂水栓パッキンは使用されていません。
水栓パッキンがあるとすれば、メイドさんのシャワールームの蛇口程度のはずです。
シンガポールでの蛇口の不具合は、蛇口交換をもって行われることが多いのが現実です。
理由1=蛇口のカートリッジはメーカー特有のものがあり、市販の一般型カートリッジが合わないことが多いため
理由2=メーカー特有のカートリッジは、その価格が高いこともあり、調達&作業費用も入れると誰も得をしないため/蛇口交換した方が安価
理由3=コンドミニアムの蛇口は、そのコンドミニアムだけのものもあり、海外からの取り寄せの日数がかかるため/コンドミニアム建築時にプロジェクト案件として、そのコンドミニアムのみに設置された蛇口
理由4=築年数の経ったコンドミニアムにある蛇口はすでに生産されておらず、補修部品もない可能性大(The Rochesterの洗面台蛇口、シャワーなどが同じケース)
弊社では、下記の提案をしています。
ビデオコールでのご相談(前金40ドル)
ビデオコールでのご相談にて、カートリッジの取り替え方法をご説明します。
ご本人でできるかどうかは、ご本人次第ですが、手先の器用な方は、トライしてみるのもいいかも知れません。
出張してのチェック等は以下です。
1-取り敢えず、今の蛇口で修理可能かどうか?出張して確認。可能であれば、その場で修理をする。
修理できない場合には、90ドルの出張費。修理できる場合には、180ドルからの費用(一部部品を取り替えることあり)。
修理不可と判断した場合(2もしくは3)
2-蛇口のカートリッジ入手可能かどうか調べてご報告(前金40ドル)。
弊社にご依頼の場合には、費用算出して提示。ご依頼の有無確認。
3-弊社で蛇口交換(費用は下記)/1の出張にて90ドルお支払いの場合には、蛇口取り替え費用から40ドルの割引
ご自身でご購入された蛇口も交換します。
ただし、蛇口交換に訪れたものの、サイズ違いなどの場合には、90ドルの出張費が生じますが作業はできませんこと、予めご了承ください。

