ウォシュレットとエコウォッシャー/あらかじめ違いをご理解ください

ウォシュレット
ウォシュレットエコウォッシャー

お問い合わせで、ウォシュレットとエコウォッシャーを混同してお聞きになる方がいらっしゃいます。

まったく別物として、お考えください。

ウォシュレットの設置

日本のウォシュレット同等品です。

異なる点と言えば、電圧が日本製(日本国内品)と違う200V対応品であること、合わせて海外モデルとして国内モデルをもとに多少機能が調整されていいるところです。

シンガポールで大きな問題は設置工事。
1-便器の形状が合うか合わないか?まず便器がTOTO品であり、ウォシュレット設置に見合うものである必要があります。
2-設置工事は日本のようにコンセントに差し込めばいいと言うものではありません。
電気配線工事は下見を経て、配線工事自体のみにも3時間以上は時間を要するものです。
なお、電気分電盤箇所は穴あけも含めて電気配線を付け替えますので、原状復帰不可能です。

よって、基本的にご自身でご購入されたお家でなければ、設置できないものとお考えください。

日本と同じ「TOTOウォシュレット」海外仕様
シンガポールでのウォシュレット販売! シンガポールでもウォシュレットの設置が可能。ただし、安全を踏まえた電気工事の必要(シンガポールのバスルームにはコンセントはありません)と便器の形状の合致が必要。 賃貸物件の場合には、エコウォッシャー推奨

実際は賃貸でも設置した実績はありますが、たまたま便器がTOTOブランドでウォシュレット設置可能であったこと、オーナーさんが大掛かりな工事を許容したこと、テナントであるご依頼者様が時間がかかることも納得されて費用負担をしてまでも設置したいという意思が固かったことです。
確認事項も諸々あり、ご相談から設置まで、1ヶ月強は時間がかかりました。
設置できなくとも詳細説明や下見等に費用がかかり、設置できるとなればご自身でオーナーさんを説得されるなど(弊社はオーナーさんへの説得はいたしません/有料にてご依頼者様がオーナーさんとのミーティングに参加したことはあります)、ご依頼様の粘り強い忍耐力も必要です。

エコウォッシャーの設置

原状復帰な水圧でノズル作動制御の商品です。

賃貸物件に住む方のみならずご自身で購入されたお家にも、暑い国だからこれでいいということで、こちらを設置している方もいらっしゃいます。

エコウォッシャーをウオシュレットと勘違いされて、お問い合わせをされる方がいらっしゃいます。
繰り返しになりますが、ウォシュレットとエコウォッシャーは全く別物と理解してください。
ご友人やお知り合いが弊社からエコウォッシャーをご購入されたことをウォシュレット設置したと勘違いされる方も絶えません。
これはご購入された方でも、エコウォッシャーのことも総じてウォシュレットと呼んでいらっしゃるからです。
お友だちやお知り合いが弊社からウォシュレットをご購入されたと聞かれ、ご興味を持たれた際には「電気で動くウォシュレットですか?手動のエコウォッシャーですか?」と聞いてみてください。

なお、弊社のウェブサイトにはウォシュレットとエコウォッシャーの違いも、エコウォッシャーの方には動画も添付して紹介しています。
お問い合わせ前に一度弊社のウェブサイトをご一読いただくことをお勧めいたします。

賃貸物件には原状復帰可能な「TOTOエコウォッシャー」
電気工事不要のエコ・ウォッシャー(ウォシュレットの簡易型) 賃貸物件に設置に最適、電気配線工事の必要なし ソフトクロージング、ビデなし07モデル/ビデあり08モデルの2タイプ、パネル設置モデル(便器との設置部分の清掃が簡単)、無償保障6ヶ月
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