トイレ詰まりの専門業者が来る場合の特別な準備については、前回記載(下記ご参照)しました。
トイレ詰まり専門業者を呼ぶ前の準備 | 快適生活シンガポール
普通のレベルの業者訪問時については、前に掲載した記事(下記)をご紹介しています。
これ通りにやる必要はありませんが、何か取り入れることもあろうかと思います。
地元業者を呼ぶときには、是非ご参考にしてください。

色々と訪問している中、記載しておいた方がよいことがありました。
キッチンの天板や洗面台の上に登らせないこと(足を乗せさせない)、です。
最近よく見るのが、天板が割れているキッチンです。
明らかに業者が天井にアプローチするために、天板上に乗っています。
まれに見るのが洗面台の傾きです(壁との接地面のシリコンが剥げて隙間がある場合には要注意)。
これも理由は同じです。
業者は割っても、天板のひび程度でしたら目立たないために、多くが知らんふりをして去っていきます。
キッチン天板も洗面台の傾きも、弊社スタッフが指摘するまで気がついていない方もいらっしゃいました。
足を乗せる程度はよいだろうと思うかも知れませんが、乗せていると思わず体重をかけてしまうものです。

特にキッチンの天板は、ガスコンロが埋め込まれてある箇所は細くて強度がありません。
もしかしたら、今お住いのご自宅もひびが入っているかも知れません(見てみてください)。
古いひびは、ひびの線自体が汚れて黒い線となっているケースもあります。
新しいひびは、まだばりが残って(指で触ると引っかかりを感じます)、黒い線は入っていません。
詳細はこちら↓
要注意!業者がキッチン天板に乗らないように
勿論のこと、皆さんもご自身で照明の交換など、手が届かないからと、天板上に乗るのみならず、足を乗せるのも避けましょう。
*脚立ご購入をお勧めいたします。→ご質問:脚立の代わりに机や椅子でも十分じゃないのか?
ちなみにご入居時に既に割れていることも(ひびが入っていることも)あります。
退去時に「割った」「割っていない」でオーナーさんともめないように、入居時の状態確認時には必ず確認しておきましょう。
入居後の注意ポイント/不具合のリストを作成
住居チェックサービス(一部地区を除き140ドルから)
