「トイレが壊れたので修理をお願いします」とご依頼がありますが、便器の種類により、必要な情報があります。
- 水を溜めるタンクがあるのか?ない(壁に入っている)のか?
タンクがない場合にも、実はタンク自体は壁の中に収納されています(シンガポールの住宅では、タンクなしの便器は設置不可)。
→ 残念ながら、弊社ではタンクのないトイレの修理は行っておりません(何が原因なのか?のビデオコールでのご相談は有料ながら可能。また、取り敢えず水が止まらないので何としかして欲しいというご依頼には訪問対応実績あり)。
- タンクと座る部分が繋がっているか?タンクが取り外し可能なものなのか?
取り外し可能な場合には、水を溜めるタンクが一体化していません。
タンク下部に切れ目があるか?ないか?で簡単に判別可能
→ この2つの便器はタンク内の部品が全く違います。修理費用としては、一体化の方が部品も価格が高いため、またメーカー指定のものしか使用駅ないものもあり、よって修理費用も高くなります。
- 給水の配水管がタンク下にあるか?ないか?
新しいコンドミニアムにある便器では、貯水タンクがあるものの配水管が見当たらない!というものもあります。
実はこの便器はタンクの裏側に配水管があり、タンクの蓋をあけなければわかりません。
ご依頼時に必要な情報は、
- 何が起きているのか?について
- 便器がどういう形状のものなのか?の情報、コンドミニアム名称あればベター(弊社で過去に工事をしたコンドミニアムも多数あります)
何か情報がありますと、メールでのやり取りもかなり短縮化できます。
ご参考にれば幸いです。
