洗面台の落下(過去の事例より)

住居チェック
住居チェック

シンガポールの洗面台でよく見るタイプが、壁に固定されているものです。
洗面台の下が空洞になっていれば、それに該当します。

よく見てください!壁側よりも手前が下に下がっていませんか?

  • もし、数ミリでも下がっていたら、要注意!
  • 手が届かない箇所の照明を替えたりするため、洗面台の上に登らないこと。
  • お子さんを洗面台の上におかないこと。
  • 小さなお子さんには、洗面台に体重をかけなくともよいように、足場を置くこと。

など、洗面台に重い負荷をかけないことを心がけてください。

洗面台の手前が下がると、

  1. 壁との接地する箇所のシリコンが剥げて、水漏れの原因となります。
  2. 水漏れ後には、洗面台を支える木材の腐食となります。
  3. 洗面台が大きく傾きます。

1と2はよくあるレベルですが、3まで進んだ洗面台も過去に2回見ています。

2が進んだ段階で、洗面台自体取り替えレベルとなり、そのままでは使用できません(それでも使って3レベルまでなっているのでしょうが)。

住居・新居チェックサービス(一部地区を除き120ドルから)
ご一緒にご自宅のチェックをいたします。 終了後翌日までに、日本語でチェック内容をメール(メールの本文として記載)いたします。 英語をご希望の場合には、+40ドルとなりますが、翻訳ソフトの利用のしやすいような日本語で箇条書きとして記載しますので、その必要はないと思えます。 費用は、1時間以内120ドル、2時間以内170ドル、3時間以内220ドル 新築や1ベッドルームなどは1時間あれば十分と思えますが、深刻なダメージや複数箇所ある場合には、チェックだけでも1時間を超えることはあります。 簡単なネジ留めなどは行うこともありますが、基本的にチェックのみのサービスです。
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