シンガポールでは、ゲスト用の正面ドアとは別に、エレベーターがユニットのリビング直結のコンドミニアムがあります。
エレベーターの騒音は?
音に敏感な方は、自宅ロビー直結のエレベーターにあるコンドミニアムは避けた方がよさそうです。
理由は、音に敏感と記載していることで一目瞭然ですが、人によっては深夜の寝静まった時間帯に動くエレベーターにより、その稼働音に悩まされることになります。
自分のユニット直結だとは言え、エレベーターは階の違う上下の階共有となりますので、特に高層階コンドミニアムはそれだけ使用する人たちが多くなります。
住人の深夜の出入りを制限はできませんので、エレベーターの動く音が響いてきます。
また、どういう人たちが上下階に住むかもわかりませんが、酷い場合には大騒ぎのパーティーの音に悩まされるかも知れません。
エレベーターには隙間がありますので、うるさい騒音は音が伝わってきます。
勿論のこと、すでにお住いの方でうちは大丈夫という方もいらっしゃると思いますが、そちらが大丈夫だから他が大丈夫という保証はありません。
日本人が考える以上に騒音にはおおらかなシンガポール社会です。
お互い様と思えないだろう方には注意したい点です。
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