照明の電球取り替え時の注意点

シンガポール快適生活コラム
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コンドミニアムの天井の電球取り替え時には。注意が必要です。

まずは照明のタイプを確認して作業を始めます。
取替の電球はどれを買えばいいかわからない場合にはまずは取り外して、照明屋さんにそれを持参して確認&購入します。

1-天井の高い箇所にあるものには、充分な高さの脚立を利用

高い箇所にあるものは、充分な高さのある脚立を利用しましょう。
例え手が届いても、テーブルの上に椅子を重ねるなど、危ない作業は厳禁です。
なお、脚立でも一番上に登るのは危険ですので、注意しましょう。

念のために、誰かご家族に見守ってもらいながら作業をしましょう。

2-大抵は真上を向いて作業するため、目の保護を忘れずに

細かいゴミ等が目に入らないように、特に固いものは目を傷つける可能性があります。
目の保護を考えて、作業をしましょう。

尖った金属の切れ端なども、照明付近に残っているのも残念ながらあり得ます。

3-電球の外し方がわからない場合には、むりはしないこと

リビングなど天井のコンクリート部分に固定した照明器具についているものは、形状が様々です。
重いガラスを外さないと電球の取り替えができないものもありました。
ちょっと無理だなと思えたら、無理をしてご自身でやらないことです。
怪我や照明の破損をするとどうしようもないですから。

時々とてつもなく電球の交換が難しい照明があります。
見た目重視の造りながら、あれには困りますね。

4-最低限スイッチはOFFにしましょう

電球を取り替える時には、最低限スイッチはOFFにしておき、電気配線に電流が流れていないことが肝心です。
感電するとショックを受けるだけでなく、脚立から確実に落下します。
コンドミニアムには漏電防止装置がついていますので、感電は一瞬だと思いますが、落下は大怪我のもとです。

他も諸々と気をつけたほうがいいことはありますが、屋根裏からのアプローチをする場合(ボードに埋め込まれた照明自体、またはその電球を変える時など)、念のために対応するブレーカーを落としておくのがよいでしょう。
電気が流れている配線がある場合には、感電の可能性がありますので。

また、濡れた手のまま電気関係の作業をするのは厳禁です。

プロは必ず電気配線の電気が流れているかどうかを随時確認しながら作業をします。
電球の取り替えにそこまでやる必要はないでしょうが、感電しないように上記4は守りましょう。

写真は我家のライトですが、これでさえ必ずスイッチはOFFにして電球を取り替えます。

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