日本人の感覚からすると、シンガポールのコンドミニアムの多くがタワーマンションです。
すでにお住いの方やご購入後の方には申し訳ないのですが、
低層階について
害虫の侵入(デング熱などの危険なウィルスを持つ蚊、不潔なゴキブリ)の可能性大
蚊が飛べるのは低層階まで(エレベーターに乗って高層階にも入ってきますが)です。
まずはデング熱にならないためには、蚊に刺されないを心がける必要があります。
シンガポールの集合住宅には1階に大きなダストシュートから落とされたゴミの山が存在します。
ご存じのようにダストシュート自体がゴキブリの侵入経路だとされていますが、その大元が近くにあることを考えてみてください。
特に1階で小さな庭や広めのバルコニーがある時には、きちんと屋根があるか要確認です。
シンガポールでは犯罪行為とされていますが、残念ながら上層階から物を投げ捨てる輩もいるのが現実です(もしそのような行為を見たら迷わず警察にご連絡のこと/できたら写真やビデオ撮影あればベター)
また1階は地面に近いためか?湿気もより強いのが現実です。
カビはまず覚悟され、カビやすいもののかんりをしっかりしなければなりません。
高層階について
火事の危険性、停電での階段の上り下り
火事については近年リチウムイオンバッテリーによる火事が問題となっています。
数年前のことでしたが、日本人の方が住んでいたHDB(その中でもグレードの高いもの)も火事に遭いました。
怪我はあったものの、不幸中の幸いで避難が間に合ったようでした。
高層階になると当然はしご車が届く高さではないので、階段を使用した素早い避難が必要となります。
シンガポールではあまりないのですが、0ではないのが故障や停電などによるエレベーターの停止です。
直るまでは、その階まで上がり下りは自分の脚で階段を利用しなければなりません。
となると程よい高さがよいかな?とも思えます。
何階がご自身のご家庭の生活スタイルに合った階数なのか?階数にも少しこだわってもよいかとも思えます。
なお、どの階でも、お子さん用にきちんと落下防止対策が取られているか?これもお子さんがいらっしゃるご家庭はチェックしたいところです。
新居チェックでは、入居された物件(階数)で注意する点もお伝えできると思えます。
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