浄水器を設置する時には必ず蛇口先のフィルター部分を外します。

浄水器自体に、浄水使用でなくともフィルターがついているので問題ありません。
そうすると必ずと言ってもいいぐらいにフィルター内部にについているのは小さなゴミです。
配水管内部に流れてくるゴミがフィルター内部でひっかかって溜まっている状態。
シンガポールの水道水は飲料可能です。
水自体は飲料可能な綺麗なものです。
ただ、配水管に問題があることがあります。
よって、配水管内部のゴミや腐食の錆びが各家庭まで流れてくるのも通常です。
錆びの粒子は細かいので、フィルターでは止められませんが(水が錆っぽい味がします)、小さなゴミはフィルター部分でひっかかり、それが内部に溜まっていきます。
よって、浄水器を使わない方も、ご入居後には1回はフィルターを外して内部を綺麗にした方がよい理由です。

錆臭い水道水については、近年の配水管の材質の向上により、新しいコンドミニアムではその症状がないところも増えてきました。
築年数は古い建物の場合にはちょっと注意しておきましょう。
なお、フィルター内部のメッシュ部分により小さなゴミが詰まっていたこともありました。
一般的な大きさなのフィルターでしたので、市販で入手可能。
近くのショップで新しいものを入手されることをお勧めしました。
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