むき出しの電気配線にご用心!

シンガポール快適生活コラム
シンガポール快適生活コラム

バスルームの屋根裏などは、電気配線があるのですが、(例えば)洗面台鏡の裏側にある電気配線が隠されずに見えるようになったお家も時々目にします。

むやみに電気配線に触らないようにしてください。

シンガポールのコンドミニアムは相当古くなければ、漏電ブレーカーが設置されています。
よって、電気が通ったむき出しの配線を触ると漏電ブレーカーが作動して、ブレーカーが落ちます(電気が遮断されます)。
ただ、瞬間の電気ショックとそれに伴う転倒が危険です。

特に、お子さんが触れないように注意しましょう。
お子さんは、大人が想像できないことをします。
電気配線に巻いているビニールテープを剥ごうとしたり、ハサミで電気配線を切ろうとしたり・・・・・・。
危ないですが、それはお子さんですのでしょうがないとも思えます。
大人がどうお子さんの目に触れないようにするか?を考えるべきなのかと。

クリスマスシーズンに入り、街中に諸々電飾をつけたツリー等が飾られるようになりました。
注意書きがつけられていますが、それらには触れないようにしましょう。
電飾=電気がながれていると理解してください。

写真はレストランで見かけた電気配線ですが、このまま黒いビニールテープを剥がし触ると、100%感電します。
お子さんが触らないように注意しましょう。
コンドミニアムでは、バスルームの鏡の裏側に、よくこういう配線があります。

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