住居の不具合確認について

洗面台の落下(過去の事例より)
シンガポールの洗面台でよく見るタイプが、壁に固定されているものです。
洗面台の下が空洞になっていれば、それに該当します。
よく見てください!壁側よりも手前が下に下がっていませんか?

ご退去前の不具合相談について
退去時にオーナーさんサイドと不具合についてもめる方は、どうしてもなくなりません。
予めご退去に向けて、準備が必要です。
弊社のほうでは、ご退去が決まった数ヶ月前から随時ご相談可能です。

水漏れの兆候ーバスルームの天井板から読み取る
近年建築のコンドミニアム/バスルーム天井からの水漏れは、たいていが電気ヒーターの故障です。
気をつけたいのは屋根板の落下、落下時にバスルームをご利用されていると大怪我することも考えられます。
水漏れの兆候を知っておくと事前に事故を防ぐことができます。

電気ヒーターの故障とは?
電気ヒーターは経年劣化で故障するものです。
その兆候がありましたら、すぐにチェックしてください。

入居時に不具合チェックしていないですが、もう遅いですか?
入居して既に数ヶ月経ったという方から、「今更ですよね?」という諦め口調のご質問をいただきました。オーナーさん全額負担による修理は入居から一定期間(契約書に明記)と限られていますが、弊社としては「それでも不具合チェックを行った方がいいですよ」...

水漏れあとの注意点/湿気によるカビの繁殖
大切なのは、水漏れ修理後にきちんとカビも拭い取っておくことです。

洗面台、表面のヒビ
住居チェックに訪れた時に、洗面台の表面にヒビがはいっているけれども大丈夫か?とのご質問がありました。
シンガポールにあるコンドミニアム、洗面台の材質はたいていは陶器だと思われます。
表面のコーティングにヒビが入ったのは、深い傷がなければ、まずは沸騰した熱湯を流したせいだと考えられます。

天井の落下 より気をつけるべきはコンクリートブロック
天井が落下したと聞いた人も多いと思います。
もしかしたら、ご本人が経験されているかも知れません。

住居を決める前に!カビの繁殖に注意
新居チェックで伺ってチェックするも、カビに関しては既に手遅れな物件もあります。
下見で数軒まわられた時には、正直避けたい物件ではないでしょうか?

入居時の要注意(キッチンの天板 アクリル板のひび)
よく見るのは、アクリル板の破損です。
熱による変形(ガスレンジ周り、フライパンを置いた跡)
ひび
傷・・・・・・細かい傷はあるものですが、写真のような深い傷は特に要注意
これらがアクリルの天板にあり得るものです。